えー、当然といいますか、私
ドラゴンズファンでございます。
昨日を持って今季も終了しました。
いやー、立浪選手、井上選手、長い間お疲れ様でした。
立浪選手に対しては、「まだまだできる。」、「代打の切り札としてなくてはならない存在。」という言葉がこのところよく出ましたが、それらのコメントに対して立浪選手が言った一言がとても印象的でした。
「僕にとって
野球は走、攻、守の全てができないといけないと思っています。攻はなんとかできていますが、走と守ができなくなってきたので引退をします。」というものでした。
長島茂雄さんが引退したのは思った成績を残せなくなったことと共に長島茂雄でいられなくなったことだったそうです。
王貞治さんは引退の年も
ホームラン30本を打っていましたが、やはり王貞治が王貞治でいられなくなったことです。
燃え尽きるまでとか周囲は色々と言いますが、引き際というのはどんなことにおいても大切ですね。