2008年03月31日

明日狂犬病です。

今日は年度末。
明日から狂犬病、フィラリアの検査開始となります。
皆さん、予防はしっかりとしてあげましょう。
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2008年03月28日

子猫の成長

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純粋に楽しめます。
生まれて3週間です。
かわいいですよ
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2008年03月22日

飼い主の皆様へ

春のお知らせもう届きましたでしょうか?
昨日投函いたしました。
4月1日より開始いたしますのでどうぞよろしくお願いします。
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2008年03月19日

ただ今春のお知らせ作っています。

もうあと2週間で4月になりますね。
五条川の桜のつぼみも徐々に大きくなり始めています。
今、飼い主の皆さんにお送りする春のお知らせを作成中です。
近々、発送しますのでもう少しお待ちください。
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2008年03月05日

子猫産まれました。

我が家のネコ、カムカムが子猫を産みました。
何と6匹です。
それまでおてんば娘だったカムカムが母親をしています。
そんな姿をアップします。
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2008年02月25日

帝王くん 天国で安らかに過ごしてください。

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2月24日午前9時。一匹のワンちゃんが息を引き取りました。
名前は帝王。柴犬の男の子です。

病名は腎不全。

病気がわかったきっかけは春のフィラリアの検査の時でした。
当院では春のフィラリアの検査のときに血を少し余分に採血して肝機能や腎機能を調べる健康チェックをお勧めしています。
すべての飼い主さんがこのような検査をやられるのではありませんが、それぞれのワンちゃんの正常値もわかりますのでご希望がある場合に限りさせていただいています。
帝王君は数年前の検査で腎不全がわかりました。その後、食事を腎不全のワンちゃん用の処方食に変更し、特に問題なく過ごしていました。
今年に入り飼い主さんから相談をいただきました。
ご主人の仕事の都合で海外にこの春から行かれるとのことでした。
最近、このようなご相談を受けることが多くなりました。年に1から2回はあります。
日本から海外へ動物を連れていく場合、厳しい検疫の国もあります。その点を飼い主さんにご説明させていただいたところ、ご自分で様々調べられました。
多くの場合、引っ越し業者さんがそういった手続きに必要な書類を事前に準備していただき、また処置や検査をして必要書類の準備のお手伝いをさせていただくのですが、今回本当に飼い主さんは積極的に自ら動かれぼくが作るべき書類までひな型を作っていただきました。
1月の末に準備をはじめスケジュールどうりあとは進めるだけになっていました。


2月の初旬に急激に痩せてきて元気がないということで来院されました。
血液検査をしてみると腎不全がかなり進行していました。腎不全が進行すると尿毒症という状態になり、おう吐を繰り返し、食事を食べなくなります。ひどい状態になるとけいれん発作を示す場合もあります。

飼い主さんからは「数日後に家を探すために現地に赴かなければならない。それまでどうか生かしてほしい。」とお話を聞きました。

帝王君は頑張ってくれました。
猫の腎不全は多少改善が見られる場合が多いのですが、犬の場合は進行が早い傾向があります。にもかかわらず飼い主さんが帰国されるまで頑張ってくれました。
その後、話し合いの結果、「おうちで看取ってあげたい。」とのご要望があり、2月14日に退院しました。

約10日間、最後の時を共に過ごされました。
飼い主さんがたにとってはつらい日々だったとお察しします。




そして、今日、帝王君は旅立ちました。
幸せだったね、帝王君。
頑張ったね、帝王君。
飼い主さん達が外国に行っても空の上から見守ってあげてね。

君とのご縁に僕も感謝しています。有難う。






最後に飼い主さんからのメールの言葉です。

岩倉動物病院
加藤先生

○○です。お世話になっております。

今朝の9時ごろ、帝王が静かに眠るように
天国に旅立って行きました。

先生には色々とお世話になり、心より感謝しております。
どうもありがとうございました。

△△へ一緒に行くことは叶いませんでしたが、
彼の魂と遺骨を一緒に連れて行ってやろうと思います。

日本に帰ってきた際にはまたお世話になることがあるかも
しれませんが、その時は何卒宜しくお願い致します。

ブログの件、問題ありませんよ!
きっと帝王も喜ぶことと思います。

帝王にとって私は本当に良い飼い主だったのかどうかはよく解りません。
もしかしたらこんな病気にならずに済む様な飼い方というものがあったのかもしれません。
が、それでも帝王は私達家族に本当にたくさんの喜び、癒し、思い出を与えてくれました。
今は言葉では言い表せない程感謝の気持ちで一杯です。
上手く言えませんがその様なことが他の飼い主様にも伝わる様な記事に仕上げて頂ければ幸いに存じます。

今の帝王の写真を添付しますので、必要あればブログで使って下さい。
今でもじっと見つめていると腹が動いている(息をしている)のではないか?と思ってしまう程安らかに眠っております。



ご遺体のお写真の掲載に関しましてはご覧になられたことでお心を痛められた方もいらっしゃるかもしれません。もしそのような方がいらっしゃられましたら深く陳謝いたします。申し訳ございません。
掲載に関しては私自身迷いましたが、飼い主さんのご意向、そして何より一人でも多くの飼い主様にいつかは来る現実にどう向き合うのか、帝王君と飼い主さんは深い絆で共に戦われたのだと思い、帝王君のその姿を見ていただきたいと感じましたので掲載させていただきました。


謹んでご冥福をお祈りいたします。 合掌。




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2008年01月08日

イルミネーションもひと段落

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今日、イルミネーションをはずしました。
約2か月、ご苦労様でした。
病気による通院は最近落ち着いてますが、この時期厄介なのは急激に冷え込んだときワンちゃんは心臓病、ネコちゃんはFLUTD(猫下部尿路疾患=いわゆる尿石症)です。
おかしいなっと思われたらまず、ご相談ください。

写真病院猫 コスモ&ゴマです。
posted by ウガ太郎 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
本日4日より病院は通常どおり診療しております。
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2007年12月16日

飼い主の皆様へのお礼、フリーペーパーに掲載されました。

今年一年飼い主の皆様に多くのご迷惑をかけながら岩倉青年会議所の理事長を何とか務めさせていただきました。ご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。
私自身、9年近く青年会議所活動をしてきました。今後も明るい豊かな地域づくりをお手伝いできないかと考え、今年の9月から「市民参加の教育づくり」のネットワークを広げるNPO法人 ASK-NETさんに市民講師として登録しました。
市民講師とは中学&高校さんの依頼を受けて生きることの大切さや仕事の大切さを教えに行くことです。

今回 ASK-NETさんが発行するフリーペーパーのSchanの大人カタログに取り上げて頂きましたので掲載させていただきます。

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Shanの表紙

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インタビュー記事は下記の通りです。

加藤英樹 かとう ひでき 

岩倉動物病院 獣医師

40歳

<キャッチ>
動物も人も、
笑顔で暮らせる世の中に


<略歴>
0歳:愛知県岩倉市に生まれる。
10歳:小学生の頃から頭の回転が速く、とにかくよくしゃべる子だった。薬剤師であった父の研究室にはよく足を運び、実験動物の世話をすることもあった。
13歳:管理教育は自分に合わないと思い、私立中学に進学。柔道やブラスバンドなど、勉強よりもクラブ活動に没頭していた。
16歳:高校生のときは…
放送部では全国コンクールに出場するほどの活躍を見せた。一方、肝心の成績は、低迷線を辿るばかり…。音楽、マスコミ、調理師といった職業に憧れたが、先が見えず断念。「理系大学で手に職をつけたい」と模索しているなか、獣医という道に答えを見出した。
20歳:1年間の浪人生活を経て、北里大学獣医学部に入学。
23歳:夏休みなどの長期休暇を利用して、『犬山動物病院』で実習に励んでいた。
26歳:大学卒業後、『犬山動物病院』に約4年間勤務。先輩獣医師に支えられ、徹底的に技術力を身につけた。
30歳:結婚と同時に、『岩倉動物病院』を開業
現在:獣医のかたわら、NPO法人アスクネットの市民講師としても活躍。動物との関わりを通して学んだ、人間としてあるべき生き方を地域の子ども達に教えている。


(見出し1)
好奇心旺盛少年が、最後に選んだ道

(本文)
有名進学校の名を背負っていようが、お構いナシ。高校時代は勉強そっちのけで、自分の興味のあることに没頭していたという加藤さん。「音楽か料理か、いや映像制作も捨てがたい…」可能性が広がる一方で、多才な少年は進路を決断できず悩んでいた。そんな時、何気なく読んでいた進路ガイドブックの『獣医師』という言葉に、不思議なほど心を揺さぶられた。「薬剤師だった父の影響で医師へ憧れはずっと心にあって、獣医は生物が得意な自分にもってこいの職業だと思ったんです」。そんな軽はずみな動機で獣医師を目指すことになった加藤さんだが、その職業の厳しさを目の当たりにするのは、それから5年後のこと。大学時代、実習生として働いていた『犬山動物病院』では、雑用から動物の世話までやれることは何でも任された。点滴の針が抜けぬよう、何時間も犬の足を握っていることもあった。「『バカヤロー』と怒鳴られながらも、『目の前で苦しんでいる動物を助けたい!』、その一心でやってましたね」と当時を振り返る。ひたむきな努力が認められ、卒業後も医院長のもとで4年間実践を積み、30歳にして長年の夢であった開業を実現させた。

(見出し2)
動物たちから学んだ、教育のあり方

(本文)
今の時代、ペットを家族同然のように可愛がる飼い主も少なくない。しかし一方で、何でも食べ与えるなどの間違った世話で、ペットの健康を損ねているケースもある。飼い主の治療放棄や、ペット依存といった問題に対して加藤さんは、「実はこれ、人間の世界も同じ。子どもの言うなりにしたり、説明もせず頭ごなしに『ダメ!』と言う親ってたくさんいるでしょ。学生のうちは、まだ人間としての軸がしっかりしていない。だからこそ、大人がきちんと分別をつけさせないといけないんです」と警鐘を鳴らす。加藤さんは現在、活動の場を病院から地域へと広げ、市民講師として、獣医の仕事を通して学んだ大人と子の関わり方について講演している。「僕の1番の夢は、『笑顔と愛であふれる世の中で暮らすこと』。そんな世の中に少しでも近づけたい。だからこの町で、自分の想いを発信し続けていきます!」。
posted by ウガ太郎 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

イルミネーション

師走に入り、忙しくなってきますね。
病院イルミネーションも輝いておりますが、皆さんのお家でもされていますか????[???i?????????j
昨日から岩倉市お祭り広場においてイルミネーションが開催されています。
時間は日没から午後9時まで
市内各所の市民の皆様方のお宅のイルミネーションへの投票も行われています。
結果の発表は12月23日(日)午後5時よりまたその後ビンゴ大会も開催されます。
特賞として

Wiiも当たります。

16日には吉祥寺さんの火祭りとコラボレーションで和の光のイベントも開催されます。
16日、23日ともぜんざいの振舞いもあります。
皆さん、ぜひお越しくださいね。
posted by ウガ太郎 at 11:52| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする